ライニング工事|ポリウレア|有限会社スギヤマ
圧倒的に『強靭×容易』な
次世代ライニング

ポリウレア樹脂とは

ポリウレア樹脂とはイソシアネートとポリアミンの化学反応によって形成された樹脂化合物です。硬化時間が数秒~数十秒と極めて早く、防水性・耐薬品・耐摩耗・耐熱に優れ、様々な変状要因から基材を保護するライニング材です。また 400% 以上の伸び率を有しているグレードもあり、下地のひび割れの発生や挙動に対して高い追随性を発揮すると共に、軍事施設やプラント施設、主要建物の防爆対策としても注目されています。

目的と用途

激しい摩耗、薬品・海水による腐食、熱影響、衝撃による割れなど様々な劣化要因が複合して起きる
環境下において、ポリウレアライニングはその特性を発揮し、長期間基材を保護し続けます。

ポリウレア|目的と用途

・ポリウレア耐薬品性(※NUKOTE例)

ポリウレア耐薬品性

・ポリウレア耐摩耗性(※NUKOTE例)

ポリウレア耐摩耗性

試験条件:
JIS K 5600-5-9:1999 塗料一般試験方法-第 5 部:塗膜の機械的
性質-第 9 節:耐摩耗性(摩耗輪法)に準じ行った。
1)摩耗輪の種類:CS-10
2)荷    重:9.81N(1kgf)
3)試 験 回 転 数:1000 回

ポリウレアライニングシステムの特徴

1.施工が早い、硬化が早い

スプレー塗布による施工で 1日あたり数百㎡の施工が可能。吹付後、硬化に要する時間は数
十秒~数分で、施工後 1 時間程度で歩行可能、条件によっては数時間で供用可能です。

 

2.優れた耐薬性・防食性

耐薬品性能の高いグレードで 50% 硫酸への長期耐性を有し、様々な腐食要因(酸・アルカリ等)
から基材を保護します。

 

3.高い耐摩擦性と耐候性

JIS 規格、塗料摩耗試験においても試験後塗膜損耗量 3mg(ST)と他のライニング材料に
比較して格段の耐摩耗性を有します。また、その高い耐候性から、屋外でも長期間安定した
強度を発揮します。

4.柔軟性とクラック追従性

400%という高い伸び率を持ち、従来の硬質ライニングでは成し得なかった基材の形状変化に追従し、

特にコンクリート基材のクラックには割れることなく追従します。

グレード別 性能・性状一覧

ポリウレア性能・性状一覧

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